2010年3月掲示板

336.クライミング人気から見えるもの 遭難について  
名前:広報担当    日付:2010/3/31(水) 23:13
3月31日配信 毎日新聞

 ◇過失に厳しい日本社会 「権利」理解してもらう必要

 広島県三次市で開業する弁護士の溝手康史さん(54)は、93年にヒマラヤの高峰アクタシ(標高7016メートル)に初登頂するなど、クライマーとしても活躍しており、遭難事故と法律の関係を解説した「登山の法律学」(東京新聞出版局)も出版している。
 山岳遭難の時に起きがちな「迷惑だ」「自己責任なのに助ける必要があるのか」といった非難について、溝手さんはこう解説する。「危険にひんした人を助けるのは国家の義務で、万国共通の理念。救助が出たから迷惑だという論理は法的には成り立たない。事故は好ましいことではないが、冷静に考えるべきです」
 ただ、法律の世界にも「日本社会の価値観」は反映されていると溝手さんは言う。「世界の中でも日本は過失に厳しい国ですね。例えば米国には過失犯を処罰する法律のない州もある。しかし、日本では事故が起きると追及の矛先が当事者に集中する。寛容さが少ないとも言えます」
 日本人の冒険に対する評価も、欧米とは違うと溝手さんは指摘する。「ヨットで太平洋の単独横断に成功した堀江謙一さんは出航時、国内では厳しく批判されたが、ゴールした米国では英雄視された。日本より冒険やチャレンジ精神への評価が高いのです」
 一方、クライマーと地元住民の摩擦である「アクセス問題」については、別の観点も考えられるという。
 米国には、自然を国民共通の財産とする「公共信託」という考え方がある。北欧や英国では、国民が自然を利用する権利(万民利用権)が認められ、私有地でも所有者は一定の制限を受ける。
 日本国内では、私有地でのクライミングは所有者が禁止すれば続けるのは難しい。溝手さんは「競技の発展のためには、クライミングする『権利』を理解してもらう必要がある」と訴える。
 ただ、こうした考え方はまだ浸透していない。
 「競技としての社会的認知度が低いため、国民も寛容でない。何かのきっかけや時間が必要です。まずは、クライマー個人がマナーを守り、地元の人に理解してもらう必要があるでしょう」
 人気の高まるクライミングだが、国内でも毎年死者が出ている。日本フリークライミング協会は、「最悪の結果」を受け入れられない人は競技をしないよう呼びかけている。
 同協会理事の室井登喜男さん(36)=韮崎市=は「『危険なことはしない』のではなく、自身の選択のリスクを認識して取り組み、その結果は受け入れるという原則は、社会人なら誰もが持っていなくてはならないと思います」と話す。
 クライミング人気の普及は、新たな価値観を生み出す可能性を秘めているのかもしれない。【中西啓介】=おわり

334.短信4月号  
名前:みえさん    日付:2010/3/30(火) 22:36
短信4月号のメール送信が完了しました。
郵送の方は、明日発送予定です。
届いてない等、何かありましたら、ご連絡ください。

333.そろそろ  
名前:こつがい    日付:2010/3/30(火) 21:35
滋賀に旅立ってからPCも死亡しましたがようやく買い替え、じゅげむも含め、滋賀の手練の人々から靭帯ぶっちについていろんな人の話を聞き、さらに仕事もようやくひと段落つきそうなので、そろそろ山を本格復帰しようと画策中です。

まぁ、山は行かずともジムには休みのごとにほぼ毎回のごとく行ってたんですけど。

そんなわけで休みがあえばいつでもお供しますので今後ともよろしくお願いします。

噂では休みが今後は前もって確定しそうなので我が世の春が来そうな気配です。

そんなわけで慣らし慣らしになると思いますがよろしくお願いします

332.(untitled)  
名前:やままさ    日付:2010/3/30(火) 11:19
聴覚しょうがいの子どもたちのクライミングイベント、
土曜日に無事楽しく終えることができました。
会から4名手伝ってもらい、昨年よりも増えた参加人数に
対応することができました。
ボランティアスタッフのみなさん、ありがとうございます。

今回3回目となり、振り返ると運営上の次回への課題や反省点
が見えてきます。
フリークライミングは下手の横ずきなだけの私ですが、
しょうがいのあるないに関わらず、たくさんの子どもにクライ
ミングの楽しさを伝えられたらと思います。一方参加も増えた
上でボランティアの限界も感じます。

いずれにせよ、安全第一、事故怪我のないようこれからも
クライミングを楽しみたいです。

331.久々の投稿  
名前:Pt    日付:2010/3/29(月) 22:19
先月、PCが故障し、少し前からやっとネットに復活。いやぁ〜PCが無いと、地形図は出ないし、天気は見られないし、記録はみれないしPC依存症の現代山ヤの僕にとってはツライですね。

ここ数日、寒い日がぶり返していますが、山スキーヤーの僕にとってはラッキーなことに金曜は、かぐらでパウダーを土曜は、野沢温泉近くの鍋倉山でも新雪を楽しんできました。バックカントリースキーヤーのなかじ君も大喜びで飛び跳ねていました。
久々の投稿ですが、Twitterのようにつぶやいてみちゃいました。

やままさサン、子どもクライミングイベントのお手伝い出来なくてスミマセンでした。イベントは盛り上がりましたかぁ?

330.大雪の原因、北極発の寒波 「30年に一度の異常気象」  
名前:広報担当    日付:2010/3/18(木) 22:9
asahi.com 2010年3月18日
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 この冬、北半球の各地を襲った大寒波。国内でも日本海側の各地がたびたび大雪に見舞われた。原因は北極圏の寒気が中緯度地域に流れ込む、地球規模の「北極振動」という現象だった。気象庁の検討会は「30年に1度の異常気象」とする見解をまとめ、詳しい分析を進める。

 「めったに断言しないが、今年は異常気象と言える」。今月3日、専門家でつくる気象庁の「異常気象分析検討会」で会長を務める木本昌秀・東大教授は記者会見でそう語った。

(以下、下記サイトを参照のこと)

http://www.asahi.com/science/update/0315/TKY201003140309.html

329.谷川岳遭難防止条例に基づく危険地区への登山禁止について  
名前:広報担当    日付:2010/3/15(月) 22:56
谷川岳は融雪期を迎え、今後、気温の上昇により雪崩の発生が予想されます。
 そのため、危険地区への登山が著しく危険と認められますので、谷川岳遭難防止条例第7条の規定に基づき、次のとおり危険地区における登山が禁止されますのでご注意ください。

◎ 登山禁止期間
  平成22年3月19日(金)〜4月30日(金)まで
  (43日間)

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今年の谷川連峰は、例年に比べ積雪が少ないそうです。
好スキールートとなるあちこちの谷もデブリは少な目のよう。
いっぱい降った様な感覚があるんですが、
気象データとかでも確かに過去5年平均より少な目のよう。

http://www.police.pref.gunma.jp/seianbu/02tiiki/tanigawa.htm

328.登山事故:3件相次ぐ 1人死亡、2人重傷 積雪で道滑りやすく /山梨  
名前:広報担当    日付:2010/3/15(月) 22:9
3月15日配信 毎日新聞
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 14日、山梨県内で滑落など登山中の事故が3件相次ぎ、1人が死亡、2人が重傷を負った。いずれも積雪で登山道が滑りやすくなっていたとみられ、県警は注意を呼び掛けている。

 北杜署などによると、14日午前9時半ごろ、北杜市の甲斐駒ケ岳(標高2967メートル)の9合目付近で、下山していた埼玉県草加市、会社員、女性(34)が約200メートル下の沢へ滑落。県消防防災ヘリが収容したが、北杜市内の病院で死亡が確認された。女性は埼玉県内の山岳会に所属しており、他のメンバー2人と13日朝から登山に来ていた。
 また、同市の赤岳(標高2889メートル)でも午後1時半ごろ、山岳会のメンバー4人で下山途中だった埼玉県川口市、会社員、男性(36)が、約100メートル滑落。長野県の消防防災ヘリで甲府市内の病院に搬送されたが、足や首の骨を折る重傷を負った。
 一方、上野原署によると、上野原市秋山の矢平山(標高860メートル)の登山道では、東京都町田市、無職、女性(68)が足を滑らせて転倒し、足の骨を折る重傷を負った。

327.湯河原幕岩正面壁の最新情報です  
名前:Koba    日付:2010/3/13(土) 19:32
連盟から湯河原幕岩の情報が届きましたので紹介します。協力をお願いします。
立入禁止 湯河原幕岩正面壁

最近になって、正面壁において町役場職員から「立入禁止区域になっているので立ち入らないように」と注意を受けたとの複数の情報が入ってきた。
そこで、2月24日(水)に湯河原町役場を訪問して確認したところ、立入禁止区域はアクリル看板にも表示してあるとおりてんとう虫ロックエリヤから西側で、立入禁止区域の指定は2年前から変更していないという回答だった。
土地所有者である湯河原町と良好な関係を維持していくためにも、今後、立入禁止区域の指定が解除されるまで、てんとう虫ロックエリヤから西側には立ち入らないようにしていただきたい。
 なお、今後も関係団体と協力し、規制解除に向けて湯河原町と粘り強く話し合っていきたいと考えています。

【経緯】
2年前のてんとう虫ロックエリヤでの落石発生直後は、一旦てんとう虫ロックエリヤから西側は全面立入禁止の措置が取られました。
その後、てんとう虫ロックエリヤには、落石防護柵が設置され、トラロープが張り巡らされ、各所に立入禁止区域を表示したアクリル看板が設置されました。
その時点で、てんとう虫ロックエリヤを除き立入禁止区域の指定は解除されたものと誤認したことが原因です。

クライマーの駐車場の利用方法について
湯河原町から次の要請があったので、徹底を図っていただきたい。
・梅の宴開催期間中は、第1、第2駐車場以外の駐車場を利用すること。
・駐車区画線に沿って駐車すること。
・第3駐車場を利用する場合には、大型バスレーンには絶対に駐車しないこと。
また、早朝から駐車して駐車料金を支払わないクライマーもいるとの指摘もあった。

小田原クライマーズクラブ

326.HPに動画倉庫を設置してみました  
名前:HP担当    日付:2010/3/12(金) 23:2
タイトルのとおり、山行で撮った動画を公開できるスペースを作ってみました。とりあえず山滑りの動画をいくつかアップしてみましたが、クライミングでもハイキングでも、ジャンルを問わず山の動画を山行記録がわりにどんどん公開して貰えたらと思います。

会員の皆さん、撮り溜めた動画をちょっといじってみて、HP担当まで送ってくださいな。動画等のファイルのやりとりは、HPの表紙にある「firestorage」などを活用してくださいませませ。静止画をスライドショーにして公開してもらうのもありです。

投稿をお待ちしています。
(動画編集については当方やptさんに相談してもいいですよ。)

325.<雪崩>巻き込まれて76歳男性不明 山形の熊野岳  
名前:広報担当    日付:2010/3/12(金) 21:13
3月12日配信 毎日新聞
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 12日午後2時ごろ、山形県上山市蔵王の熊野岳(標高1841メートル)山腹で雪崩があり、仲間と2人で山スキーをしていた同県白鷹町、無職男性(76)が巻き込まれた。県警などがヘリや地上から捜索したが、発見できず、日没のため午後5時半に捜索を中断した。13日朝から再開する。

 県警上山署によると、雪崩は幅約50メートル、長さ約100メートル。男性は、同じ山形大山岳部OBの登山仲間(74)と2人でロープウエーを使って入山。熊野岳から蔵王温泉スキー場を目指す途中、雪崩が起きたという。無事だった友人が110番した。当時、山形県全域に雪崩注意報が発令されていた。

324.富士登山、低酸素にご用心 中高年、ベテランでも負担  
名前:広報担当    日付:2010/3/9(火) 14:1
2010/03/05 06:11 【共同通信】
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 富士山の中高年登山者はベテランでも歩行中や山頂付近での睡眠中に、通常なら救急医療で酸素吸入が必要なレベルの極度の低酸素状態になり、血圧も上がることが5日までに、鹿屋体育大(鹿児島県)の山本正嘉教授(運動生理学)らの調査で分かった。

 山本教授は「登山未経験者や普段運動していない人だとより大きな負担がかかり、事故の引き金になる恐れがある」とし、一気に登頂せず途中で1泊した方が負担を軽減できると指摘している。

 調査は昨年8月、登山経験15年以上の58〜69歳の男女計7人を対象に、2泊3日の行程で実施。

 標高約2400メートルの5合目・富士宮口から約7時間かけて登頂し旧富士山測候所に宿泊。2日目は約3時間かけて山頂噴火口を1周する「お鉢巡り」をし、3日目は約3時間かけて下山した。この間、体内の酸素量の指標となる「動脈血酸素飽和度」(SpO2)や心拍数、血圧などを測定した。

 スタート時のSpO2は7人の平均が約93%だったが、酸素が薄い山頂に近づくにつれ低下。3700メートルを超えた歩行中と山頂での睡眠時は平均60%台となった。登山は徐々に酸素が減るので体が慣れていくが、平地だと90%を下回ると、救急医療で酸素吸入が必要なレベルという。

 低酸素状態となることで心拍数と血圧も上昇。山頂での最高血圧は、平均で高血圧と定義される140以上に達した。

323.「遭難した」雪山の男女3人、全員救助 〜かぐらスキー場  
名前:広報担当    日付:2010/3/9(火) 13:58
2010年3月8日 asahi.com
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 新潟県湯沢町のかぐらスキー場付近で行方不明になっていた、さいたま市の自営業男性(40)ら男女3人は8日午後1時すぎ、スキー場から西に約7キロの同県津南町大赤沢の山中(苗場山の北西?)で、同県警のヘリに救助された。

 県警十日町署によると、ほかに救助されたのは、さいたま市会社員男性(40)と千葉県流山市歯科衛生士女性(40)。女性は胸の骨が折れるなどの重傷を負ったが、3人とも意識ははっきりしているという。

 3人はスノーボードをするため5日夜に自宅を出発。6日、かぐらスキー場の山頂へ歩いて向かう途中、道に迷ってビバークした。7日朝、下山途中で女性が滑落したため、男性2名が救助に向かうなどして下山できなくなったという。同日午後に「遭難した」と110番通報していた。

322.冬山で遭難後二晩、雪洞で耐え生還/船形山遭難  
名前:広報担当    日付:2010/3/4(木) 11:44
各メディアのネット情報からまとめました。
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 「道に迷った」との一報から43時間。山形県境の船形山で1日から遭難していた仙台市などの男女3人が3日、捜索隊により発見されほぼ無傷のまま生還を果たした。雪洞で辛抱強く救助を待つなど、冬山経験が豊富なメンバーの判断が中高年登山者の生還につながった。一方、身近な山に潜む怖さも浮き彫りになった。

 発見のきっかけは3人の足跡。3日午前11時50分頃、船形山の南東約3キロの尾根付近で、自衛隊員が足跡を発見した。現場は吹雪で見通しは10メートル程度だったが、約20分ほど足跡をたどると、隊員の吹く警笛に応える笛の音が聞こえ、間もなく穴から出ようとしていた3人が発見された。隊員が声をかけると「大丈夫」と返事をした。

 雪洞は木の根のくぼんだ場所に手持ちナイフで掘られたとのことだが、3人がぎりぎり入れるほどの広さで、しゃがんで身を寄せ合っていた。近くにはヘリから見えるように黄色いシートが敷かれていた。食料は尽きていた。天候が悪く下山しようとしたが「視界が悪く、周囲が見えなくなりルートからはずれてしまった」と説明し、「食料は今日底をついた。携帯電話の電池も切れてしまい、午前6時ごろの電話が最後だった。つながってよかった」とメンバーは話したという。

 雪洞でじっと救助を待ったことが無事発見につながった――。宮城、山形県境の船形山(1500メートル)を登山中に1日から遭難した3人は3日正午過ぎ、入山から約52時間ぶりに捜索隊に救助された。診察した医師らは「この年代で、2日間も冬山で遭難し、生還したのは大変なこと」と話すが、「無理をした」と指摘する専門家もおり、急変する冬山の恐ろしさを改めて見せつけた。

 捜索にあたった山岳救助隊長の上田進さん(71)は「(携帯電話で)指示した通り雪洞に入っていたのが良かった。歩いていたら体力を消耗していた」と遭難後の行動を評価したが、「1日の天候を考えれば入山すべきではなかった」と注意を促した。

 遭難した3人は入山届も出しておらず、関西大学の青山千彰教授(危機情報論)は「冬山は入山届を出すのが鉄則だ。遭難しても情報がないと捜索隊が動けない。今回は携帯電話が通じ、運が良かったといえる。ベテランとは言え、無理をしていた気がする」と話した。

321.子どもクライミングイベントのおさそい  
名前:やままさ    日付:2010/3/4(木) 1:0
やままさです。
この掲示板も若干ご無沙汰してました。でもときどき見てましたよ。

とりあえず、試験も終わったので少しは山、クライミング活動が
できそう(?)な具合です。みなさん、またよろしくのほど。

早速ですが、昨年も春に藤沢の某ジム(Jウォール)で
行なった、聴覚にしょうがいのある子どもたちのクライ
ミングイベントのお話があります。

日程:3月27日(土)午前9時頃からおひるくらいまで

内容:体験ボルダー、体験クライミング(トップロープ)

子どもやその保護者がクライミングを体験するための
ビレーヤー、またデモンストレーターを去年のように
5〜6名くらい募れたらと思っています。
手弁当で楽しくボランティアしてもらえる方、
今回もどうぞよろしくお願いします。

お願いできる方、わたしんとこに来週中くらいまで
に一報ください。

320.年配の4人「山で迷った」 宮城・山形県境、朝から捜索  
名前:広報担当    日付:2010/3/2(火) 20:7
ASAHI.COMより
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 1日午後5時10分ごろ、宮城・山形県境の船形山(1500メートル)にグループで登山に出かけた仙台市などの男女4人から「下山途中に道に迷った、と連絡を受けた」と、グループの家族が宮城県警大和(たいわ)署に届け出た。同署などが2日早朝から捜索を始めた。

 4人は同日午前8時ごろ、同県大和町の船形山旗坂キャンプ場から入山し、同日中に下山する予定だった。午後5時ごろになって佐野さんから佐野さんの夫に「登頂後に道に迷った。みんな元気だ」と連絡があったが、その後連絡がついていないという。同署によると、4人は野営の準備はしていないという。

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 宮城・山形県境の船形山(1500メートル)に登山に出かけ、1日夕から連絡がとれなくなっていた男女のグループの1人から2日朝、全員無事との連絡が家族にあった。宮城県警大和(たいわ)署が明らかにした。同署は同日早朝から捜索を始めている。

同署は当初、グループは4人とみていたが3人と確認した。メンバーの一人の妻が2日午前7時ごろ、メンバーから電話があったことを署に伝えたという。

 同署によると、3人は1日午前8時ごろ、同県大和町の船形山旗坂キャンプ場から入山、その日のうちに下山する予定だった。だが同日夕、「船形山に登頂後、道に迷った」と家族に電話した後、連絡がとれなくなっていた。

 パーティーは2日朝、「山頂から(南東の)蛇ケ岳に向かう途中で迷った」と妻に連絡。グループはテントを持参していなかったが、「雪洞をつくってビバークした」と話したという。

 仙台管区気象台によると、船形山がある同県北部は1日から雪が降っていた。

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仙台市などの男女3人のグループが1日朝、宮城・山形県境の船形山(1500メートル)に登山に出かけたまま下山せず、宮城県警大和(たいわ)署が捜索を続けている件で、大和署などの捜索隊は2日夕、この日の捜索を打ち切った。同署が午後6時すぎに発表した。

 捜索は天候不順のため難航し、3人の居場所もこの日は特定できなかったという。3人のうちの一人からは午後2時すぎ、携帯電話のメールで家族に「すみません。本日も帰れません」と連絡があったという。

319.毛無岩  
名前:oh    日付:2010/3/2(火) 13:52
今日のNHKひるどき一番で、奥多摩山岳救助隊の金さんと、青梅署の救助隊員が登場して、救助訓練してましたね。

スラブのうえから負傷者を降ろすくんれんとか、川岸の岩場から対岸に負傷者を渡す訓練など。

樹眩霧もたまにはやらなくちゃいけないね。

・救助訓練ではないけれど、8日に早朝発で西上州毛無岩に行く予定。荒船山の東にあるやつですね。
 天気予報が芳しくないけれど、雪がなければ荒れた道と岩稜のコースでしょうか。ルートファインディングの訓練にはなるでしょう。
 

318.計画書の提出先について  
名前:3月短信担当    日付:2010/3/2(火) 1:52
短信が遅れて大変申し訳ありません。
とりいそぎご連絡です。3/2〜6の山行計画書はohさんまでお願いいたします。
(この連絡も遅くて申し訳ありません・・・)
よろしくお願いいたします。




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