2010年4月掲示板

345.春の粉雪  
名前:Pt    日付:2010/4/25(日) 21:14
先日は、総会お疲れ様でした。

土曜はなかじ隊長とGW前の静かな尾瀬燧ヶ岳へ山スキー。寒気の影響でシャバシャバの春スキーとは一転、薄い粉雪を舞い上げ楽しんで来ました。

今日より、遠見尾根隊が入山。GWへ向けて盛り上がって行きましょう!

344.山行計画書の件  
名前:Moris    日付:2010/4/20(火) 21:1
事務局長殿

新計画書のメール未着です。
24日の計画書、旧計画書で提出済みですが。
再送をお願いします。

343.総会の報告  
名前:樹眩霧 事務局長    日付:2010/4/20(火) 8:5
樹眩霧の会員の皆様へ
昨夜、樹眩霧の第44回総会が開催されました。
沢山の方にご参加頂き、ありがとうございました。

今年度よりリーダー部長が変わりましたので、山行計画書の提出先と下山報告先が変更になりましたので、メールで新書式を送付しました。本日より、新書式の計画書を使って下さい。
また、緊急連絡網も変更になりましたので、各自、添付ファイルをご確認お願いします。郵送の方には、5月の短信と同封して送付する予定です。変更などある方は、ご連絡下さい。

342.5月19日(水) ストレッチ講座のお知らせ  
名前:Koba    日付:2010/4/19(月) 16:23
ストレッチで“山の事故・怪我をなくそう”案内

医療トレーナーの大神田伊曽美さんを招いて。体力だけでなく転ばないで安全に登山を続けるためのストレッチ講座を実施します。
動ける服装で、仲間をお誘い合わせて参加願います。

○日時:2010年5月19日(水) 午後7時30分〜8時45分
○場所:中央区銀座区民館1号室(和室)
○参加費:無料
○主催:中央区連盟 

341.クライミング頑張ってまーす  
名前:Pt    日付:2010/4/15(木) 12:35
先日は、シーズン終了間際の城ヶ崎で「エアダンス」5.12aを再RP!tkhさん、ミワさん何度もビレイして下さってありがとうございます。

先週は、天王岩で前秋から宿題になっていた「ドロボーカササギ」11aをRP!
ヤママサさんも、数年来の宿題ルートを2本もRP!
久々に目標ルートを達成できて、やっと春を迎えた感じです。
天王岩で、好調な登りのヤママサさんに驚かされたのは、訪れていたアメリカ人クライマーと英語で世間話をしていたこと!
さすが、海外遠征の経験者!

340.立山黒部アルペンルート 10日に部分開通  
名前:広報担当    日付:2010/4/11(日) 13:45
2010年4月11日 中日新聞ネット記事
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 北アルプスを貫き大町市と富山市を結ぶ山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」(全長88・6キロ)が10日、冬季閉鎖を終えて部分開通し、観光シーズンの幕を開けた。
 開通したのは、長野県側の信濃大町−室堂(富山県立山町)間30・3キロと、富山県側の電鉄富山−弥陀ケ原間50・3キロ。

(・・・中略・・・)

 立山黒部アルペンルートは17日に全線開通する予定。

339.丹沢”山の交番”が開所、登山者の安全を守る拠点に/秦野  
名前:広報担当    日付:2010/4/9(金) 22:39
4月9日配信 神奈川新聞
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 登山者の安全を守る秦野署の「丹沢臨時警備派出所」の開所式が9日、秦野市戸川の戸沢の出合いで行われた。12月までの約8か月間、事故防止の呼び掛けや遭難救助活動の拠点となる。

 開所式には、小清水芳則署長や市丹沢遭難対策協議会長の古谷義幸市長ら関係者約50人が参加。小清水署長が同署山岳救助隊員らを前に「シーズンには多くの登山者が予想される。各機関と連携し迅速な救助活動を心掛け、二重遭難には特段の注意を」と激励、金澤定幸隊長にピッケルを手渡した。

 同署などでは、山岳遭難救助活動での各機関との連携を図るため、年2回市消防署や登山者遭難救助隊などと山岳合同訓練を実施している。

 18日に同市堀山下の県立秦野戸川公園で行われる「山開き式」から本格的な登山シーズンが始まる。中高年の登山ブームなどから、表丹沢には年間約50万人を超す人が訪れるという。

 昨年は21件の遭難事故が発生、死亡事故は6年ぶりに発生しなかったが、重傷5件、軽傷など16件だった。出動人員は警察官延べ188人、消防署員延べ22人、県警ヘリコプター延べ12機。

338.冒険と両神or南天山  
名前:oh    日付:2010/4/3(土) 17:15
日本で冒険やチャレンジに対する評価が低いのは、宗教の違いもあるかな。

誰だったか忘れたけれど、アルピニズムは「テラインコグニカ」の尾骶骨(びていこつ)だと指摘した人がいたように思う。
「テラインコグニカ」はラテン語で「未知の土地」の意味で、カトリックが教えを広めるのに非キリスト世界であるテラインコグニカを目指すことを奨励したらしい。
ローマ帝国の公認宗教となった後、帝国領域外に宣教師が向かうのが高く評価されたということかな。

これは帝国領や植民地の拡大と結びついているわけで、日本にも、中南米にも、宣教師が渡って布教したのもそれと無縁ではないでしょう。

今上映中の「アイガー北壁」では、北壁初登攀がナチズムの称揚に結びつけて描かれているね。

でもそんなものと関係なく、行ってないところに行ってみたい、登ってないところを登ってみたい、という個人の欲求で行動すればいいと僕は思う。


それともう一つ、日本では長いものに巻かれろという意識がかなり強いのではないかな?
大勢順応、付和雷同なんて人間はどこにでもいるしね。お上が決めた範囲で遊ぶなら、ただで救助するのも賛成だけど、そこからはみだしたらもう知らないなんて意識ではないかな。

まあそれはともかく、行けるときは大いに行ったらいいね。
僕も初めてヨーロッパに行ったときは、職場でひんしゅくをかったけれど、遠慮することはない。有休を消化しないのが普通なんて、管理者に都合のいい風習でしかない。

冒険と言うほどでもないけれど、12日(前夜発)、両神の西岳新道(今は廃道)か、南天山の広河原沢側か、どちらかを考えてます。
要懸垂下降の軽いバリエーションルート。後者は、1日で下れずにビバークしているパーティーもあるルートファインディングの試されるルートらしい。行ける方は連絡を。
ルート情報も求めます。

337.「クライミング人気から見えるもの 遭難について」を読んで  
名前:通りすがりのクマ野郎    日付:2010/4/2(金) 23:51
わが国で、有給休暇をためてドンと海外登山をしたりすることは
いろんな職場があるにせよいまだにたいへんなことだと思います。
ぼくも以前の職場で(もう20年も前ですが)我慢して蓄えた年休
と年末年始休暇を合わせて3週間ほどキリマンジャロ登山と東ア
フリカ旅行をしたのですが、大問題になり非難ゴウゴウ受けながら
行きました。

さらにその3年後、1ヶ月半の期間休職してヒマラヤ登山をしまし
たが、1度ならず2度までもか!と職場周囲は上を下への大騒ぎと
なり、帰って来てからも悪人、石(ゴク)つぶし!!と非難
(決して被害妄想なんかじゃなくて)され、その先3年くらいは
口を利いてくれない人もいた位でした。

まあ私も若かったので、話しのもって行き方が上手くなかったとこ
ろももちろんあったのですけれど。でもこの国の社会、世間の目の
山登りに対する冷たさ、無理解はずっと肌身に感じてきました。
あまり景気の良くない昨今、こういった状況はさらに悪くなってる
んじゃないかって思いますね。

でもいいじゃん。行っちゃったもん勝ちだよ!!!
いろいろ精神的な苦労はあっても、のちのちそのとき
にしか出来なかったんだって思うはず。
山は逃げないよ、なんていう人がいるけれど
そんなのはウソだよね。

だから30くらいのヤツ(ゴメン、歳は関係ないな)は、
躊躇せずにドンと休んで
ちょっと大きな山やればいいんだ。
ヒマラヤ高所登山は最近あまり人気ないけれど、
物好きの極みとばかりに高所に行くのもいいと思うけどね。
労山には6000m峰以上の登頂獲得高度日本一の近藤さん
もいるしね。

(だんだん酔っ払いのたわ言めいてきたのでこの辺で)




KAKO

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